助けてって言っても
2025.10.11
死にたいと誰にも言えない。
社会とは満員電車だ。
みんな窮屈で限界で、誰かが自分のスペースを確保しようとしても、誰もそれを許容する余裕を持ち合わせていないのだ。
みんな周りに配慮されることで自分に余裕が表れることを望んでいる。
だけどそのみんなだって余裕がないことが分かっているから、我慢している。
電車から降りることができたなら自由なのに。
死にたいときってどうすればいいんだっけ、教えて。
世界から離れたい。
なんでどんどん元気なくなっていくんだろう。
9月くらいからしんどさが増してる気がする。
自分が優しくないことに気付いてからだ。
いや、そんなことはずっと知っていたけれど、それについて考え込むようになってしまった。
刃物を持って怯えているんだ。
怖い。助けて。
私を元気にするものが見つからない。
薬が無意味になってる気がする。
薬の内容は変わってなくて、増えたくらいなのに。
はやく助けて。
誰が助けるんだよ。
人に迷惑をかけるな。
一人で部屋に転がってたら良い。
そうしたら誰も私に傷つけられることはない。
殺して殺して。
私は元気になりたいんです。
でも意欲がすっかりなくなっちゃって。
いつか諦めて死ぬのかなあ。
はやく助けてね。