面白さの理由
2025.10.24
大阪人にとって面白いかどうかって重要なファクターなんだけど、じゃあ笑いってなんだって思ったときに、「前提知識の共有の上で成り立つテンションの一致」だと考えてる。
つまり、「分かることだから共感できる」であり「知らないことに心は動かされない」ということ。
当たり前でありながら見逃しがち。
一昨日の日記でSNSによる社会の内面化についてちょろっと書いたけど、つまりコミュニケーションっていうのは共感によって成り立っているってこと。(めちゃあたりまえだな)
だから相手と自分が同じ気持ちになることが気持ちの良いコミュニケーションになる。
こう考えると、“みんなと同じ”人はコミュニケーションしやすいんだなあとつくづく思う。
極端なことを言いながら面白くあるって、意外と難しいことなんじゃないかと気付いた。
極端な物言いは、あまりに極端すぎると受け入れるのが難しいからね、相手がそういう意見もあると冗談でも思えるくらいでいる必要がある。
極端すぎるが故のテンションの差、というのは8,9月くらいの日記で提示した問題で、まさにこれを改善したいと思っている。
答えは分かり切っている。相手が理解(共感)できることを話せばいい。
また、「前提知識の共有の上で成り立つテンションの一致」が面白いというのはコンテンツでも通用する話だから、創作にも応用できそう。