利己的世界終末論
2026.08.30
自分の存在を肯定できない。
自分が生きていることは馬鹿らしくて、それを分かっているのに、そうじゃなくなりたくて、必死に何かしようとするんだけど、それが余計に他人に迷惑をかけているんだ。
命を絶つ想像をすることは簡単で、それだけで何か解決するような気がする。
ずっと自分のことを申し訳なく思っていて、だけど譲れなくて、じゃあ死んでしまえばと思ってしまうのが馬鹿らしい。
正しさは社会にあるから、私一人が何かを変えるより、私が変えられてしまう方が容易い。
でも変えられなくて、申し訳ない。
最近は自尊心を持てないでいる。
死ぬ気もないのに死ぬべきである現状が、ただ悲しい。
ゴミをゴミ箱に捨てるだけのような気がするけど、それをもったいなく思っている。
この夜が明けて、世界が終わっていたらいいのに。