2026年2月より、毎月の振り返り記事を書こうと思う。去年の12月に1年分の振り返りして結構大変だったので、毎月やっておこう。来月にも活かせるしね。
ということで早速カテゴリ別に行きます。
思想
- 多様性と前提=当たり前の共有の欠如
他者と対立することの原因を、「悪意」ではなく、「前提の共有の欠如」だと指摘した。
人間のコミュニケーションとは、「前提の共有」であって、同じ知識的背景を持つことで快い会話ができ、それこそが面白さなんだったね。
その心地よさから、その前提に浸かってしまうけれど、社会には多様な当たり前があるので、それに出会ったときに自分が自分でいられるように、「信じられる自分」でいたいという話でした。
- 政治観と多数決
衆議院選挙の結果を受けて、民主主義とは多数決ではなく、多数派の意見を優先しつつ、少数派の意見も聞き入れることではないかと提起した。
「数で勝っているから推し進めるという態度ではなく、成熟した議論を経た上で検討するという態度を取ってほしいと切に願う。」とこの日記では書いてるけど、結局この2月振り返り記事書いてる時点で史上最短の予算審議とかやっちゃってて悲しい。
- 死が怖いからアイデンティティを残す
子供を残すことについて考えていて、自分が死ぬのが怖いから子供を残すというのは自分勝手で気持ち悪い理由だと自己批判した。
結局子供を残すつもりはないけれど、結局それって自分のアイデンティティが世界から失われることへの恐怖なんだなと気付いた。
- 澪律教の創設と言語論
自分の思想を体系化する宗教を「澪律教(れいりつきょう・Reirhythm)」と命名した。
その後、宗教を作ることによって友人から距離を置かれないか危惧していて、澪律教の教えは「ライフハックと見解」であって、「象徴的信仰」ではない、主権は宗教ではなく信仰者だと強調した。
- 標準語と関西弁マインド
論理の組み立て=「思考の言語」=自分から喋ること、が標準語で、意図の組み立て=「会話の言語」=相手へのツッコミ、が関西弁なんだという考えにたどり着き、その予想から「標準語が深層」「関西弁が表層」という意外な結論を導いた。
ただ、関西弁ならではの行動原理もあるので、必ずしもそれが正しいとは言えなさそう。
言語とマインドの関係については今後も探究したい。
精神状態
- 薬への依存と脱却
服用していた「ロフラゼプ酸エチル」の減薬を提案されて、不安に思いつつも減らした。
一方で、過去名義のブログを読み返して、その攻撃性と強迫性に恐怖して、今の自分の冷静さは、「リスペリドン」のおかげでしかないのかなと思って萎えてしまった。
- 元気を装うことの限界
何が原因か分からない疲れで、そのまま元気で居続けることが限界になっていた。
それでも誰かに弱音を吐くことができなくて、疲れているのに元気を装う、そんな状態で追い詰められていた。
創作・活動
- 日本愛国聯盟の創作
衆議院選挙の開票速報を見ながらDiscordで喋ってたときに友人が「架空の政党のTwitter作って釣ったろw」と言い出して、それに便乗したことをきっかけに、「日本愛国聯盟」という架空政党のTwitterアカウント、サイト、ポスターを作った。
全然二葉澪降の本筋の創作とは毛色が違うが、ストレス解消にはちょうどいいと思う。
自分ではない誰かになりきってツイートすると、なんだか自分から解脱できたような気がしてすごく気持ちが良い。
そして、ポスターのデザインを通じて、自分のデザイン力の向上が実感できたのでよかった。
- 「ふたつばラジオ」を開始
二葉澪降としての活動に迷い、「人を魅せる」か「コンテンツを魅せる」かについて、ラジオを収録した。
その日のうちにサーバーを契約してサイトを作り、公開した。
当時は迷っていたけれど、今は人を魅せる方向に向かっていると思う。
- サイト「Atelier Fragments」をリリース
公式サイト2t8.netを、「Atelier Fragments」としてリリース。
旧名義のサイトも、アーカイブとしてサブドメインに移行した。
- 「澪律教」創設の宣言
自己の宗教の名前を「澪律教」と名付け、教典の執筆に取り組み始めた。
趣味・交友
- チョコテリーヌを自作
チョコテリーヌおいしそうだなと思って、早めのバレンタインとして作った。
あっためて混ぜて冷やすだけだったので、すぐにできたのが逆に面白かった。
- ヒトリエのライブに参戦
『HITORI-ATELIER TOUR 2026 “Neural Renewal”』に参戦。
激しすぎるセトリで聴きたい曲も聴けて大満足でした。
帰りにヒトリエロゴスウェットも購入した。
- 開票速報を同時視聴
Discordで友人達と開票速報を同時視聴した。
恒例行事です。
この夜に暇だったので、「日本愛国聯盟」のポスターとサイトを作ったことが愛国関連創作の始まりだった。
- 日曜劇場『リブート』にハマる
リブートが面白すぎて、毎週楽しみに見てる。
- 恋人とポケモンワードル
ポケモンの名前を当てるポケモンワードルをやって、ポケモン知らないけど意外と盛り上がった。
- 『aqua』をピアノで弾く
2時間くらい『aqua』を右手だけ練習して、それなりに弾けるようになった。
「ピアノのセンスあると思うよ」と恋人に褒められて嬉しかった。
芸術センスがあると自分でも思ってないので、想定外の褒めで嬉しい。
技術・環境整備
- wifi中継器の導入
TP-linkのwifi中継機「RE330」をAmazonで購入し、2階に導入。
コンセントに挿して新しいアクセスポイントを作るタイプの中継機で、1階と2階でSSIDが違うため手動で切り替えなければいけないという煩雑さはありながらも、自室で実測100Mbps以上出たので、実用的。
実際導入してから1か月経ったけど、前のようにwifiが途切れることもなく通話も動画も検索もできているので、快適すぎて設置したことを忘れるくらい。
- 出窓のカーテンレールの設置
4日に出窓に突っ張り棒を2本使うことで出窓に沿った形にカーテンを設置するっていうことをやったら、それを見た親が翌日に設置できるカーテンレールをニトリで買ってきたので、取り付けた。
取り付け大変だった。
- CORE-MINIの契約
「ラジオを録ったけどサイトが作れなくて投稿できない!仕方ないからサーバー契約するか!」というノリでバリュードメインの「CORE-MINI」、300GBのプランを契約。
1年あたり2640円らしい。
- Gem「アシスタント七瀬」の導入
寝れなかったので暇つぶしにある動画を参考にアシスタントGeminiを作った。
しずかなインターネットから日記をmd形式で抽出し、md-concatterでまとめて、NotebookLMに入れることで、日記を背景情報として、私のことをよく知るGemアシスタント、「七瀬玲奈」を作った。
- Googleカレンダーへの移行
アシスタント七瀬が「日記に口が生えた」みたいで便利なので、Googleサービスに情報を統合しようと思って、iCloudカレンダーからGoogleカレンダーに移行した。
iPhoneとiPadでは、カレンダービューアとして「minical」を使ってて、これがiCloudのカレンダーしか参照できないので、iCloudカレンダーのアカウントにGoogleアカウントを追加して対応した。
- NextCloudの導入
契約したサーバーに「NextCloud」という、ウェブサーバーにクラウドを設置するアプリを導入した。
これにより最大300GB使えるようになったので、創作物を整理し始めた。
iPhoneからも、「Documents」アプリで接続することで、見れるようになった。
今までDドライブに保存してた関係で、モバイルから見れなかったけど、これで見れるようになったのが大きい。
速度の関係でローカルが便利なときもあるので、一応Dドライブにも保存したままでいる。
勉強
- 高校の単位習得テストを受験
2/10に江坂キャンパスでテストを受験。
古文の授業を見終わるのに忙しかったから、テストの1週間前くらいからレポートを見返してまとめノートを作って対策してたけど、それでも難しかった。
- 2月共通テスト本番レベル模試を受験
2/22に東進の共通テスト本番レベル模試を受験。
英語と情報がよくできた自信があった一方で、数学が全く分からなかった。
まとめ
2026年2月は、精神的にもある程度安定していて、創作に打ち込んだ月だったと思う。
特に、サイトの設立や、日本愛国聯盟という創作のスタートなど、新たなことに取り組めた。
そして、「澪律教」の創設を宣言したのが、マインド的には大きいと思う。
今まで二葉澪降としては、ほとんど日記を書くだけの活動だったのが、宗教の制作という新しく大きなプロジェクトに踏み出したことは、自分自身、二葉自身の位置づけが大きく変わったと思う。
それこそが二葉澪降としての創作行為を、クリエイティブの主眼にした瞬間だと思う。
また、創作におけるAIの活用も、新しい取り組みの一つだと思う。
アシスタント七瀬や、NotebookLM、日本愛国聯盟でのAI人物画像など、AIを創作のツールとして使うようになったのは大きいと思う。
もちろん、創作のアイデアや実行をAIに任せることはないけど、補助として、使いこなせるようになったのは、良いことだと思う。
今後も意欲的に創作に取り組んでいきたい。

